中村祐一(洗濯王子)の梅雨部屋干し対策とお店の場所は?経歴や結婚(妻子)は

ごごナマで洗濯王子こと中村祐一さんが梅雨時の部屋干しテクをアドバイスしてくれます。臭いの理由と乾きやすい干し方は必見ですが、イケメン洗濯王子の経歴や顔画像、クリーニング店の場所も気になるところです!




中村祐一(洗濯王子)の経歴や顔画像

洗濯王子のキャッチフレーズは、本物の選択をあなたに。 格好いいですね~。

今、世の中で「洗濯」だって、思われているもの。そのほぼ全てが、ニセモノです。あなたが毎日やっているのも、実は「洗濯」ではないかもしれません。これが本物だと呼べる「洗濯」を、あなたにも。

名前 中村祐一(なかむら ゆういち)
生年月日 1984年3月1日(34歳)
職業 長野県伊那市のクリーニング会社「芳洗舎」3代目
肩書 洗濯アドバイザー
趣味 野球(小・中・高)
家族 妻、長女、長男
主な実績 
2014年 日本初の洗濯専門のスタジオ「Sentaku Studio」をプロデュース
2017年 広島駅前「Edion蔦屋家電」の洗濯コーナーの監修

高校卒業後、両親が仕事で苦労しているのをみて助けようと家業を継ぐことを決意。

上京して東京練馬区・石神井公園のクリーニング店に勤務する。いわゆる丁稚奉公ですね。クリーニング工場では、室温が40度を超える中、一日に250枚もYシャツにアイロンかけをし、徐々にニット類の仕上げも任せてもらえるようになったそうです。

3年ほど修行して実家に戻り、経営方法について考えます。ある縁で、書籍の洗濯ページの監修をすることになり、洗濯情報が世の中に求められていることに気づきます。

そしてホームページなどを使ってセルフプロデュース。結果、TV取材が来て、見事「洗濯王子」とネーミングを受け、キャラクターを確立していくわけです!やはり毎日の仕事をただこなすだけではなく、頭をつかってブランドを育てていくことが大事ですね!

【公式PRより抜粋】
”「洗濯でセカイを変える」という信念のもと、日本中の家庭に洗濯を伝え続ける、日本を代表する洗濯家。多くの人がイメージしている洗濯は「洗濯風」だと一蹴し、「洗濯」を再定義し広めている。これまでにのべ3000人を超える人々、芸能人、一部上場企業などへも洗濯に関するアドバイスを行っている。

実家のクリーニング店を三代目として継ぐも、日々の仕事のなかで、洗濯の基本的なことでも、世の中の人には全くと言っていいほど知られていない事実に気づかされる。同じ家事でも、料理研究家、整理収納アドバイザーなどは多数存在するのに、洗濯を教えてくれる専門家が誰もいない事に注目。

効果的でわかりやすい洗濯のアドバイスが、世の中にもっと必要なのではないか?と考えるようになり、「洗濯アドバイザー」という肩書を自ら創りだし、活動を始める。洗濯に関するアドバイスを始めると、いつしか「洗濯王子」の愛称で呼ばれるようになる。”

洗濯王子の著書(本)

現在版元から手に入るのはこちらです。

中古であれば、下記のものも出品されています。在庫は限られています。
   

洗濯王子の梅雨・部屋干し対策は(ごごナマ)?

洗濯物が乾きにくい梅雨、臭いが気にならない「部屋干し」の極意を“洗濯王子”こと洗濯アドバイザーの中村祐一さんが伝授する。なぜ臭くなる?そこには明確な理由が!!その対処法をお教えします。さらには、乾きやすい「干し方のテクニック」を披露。同じハンガーにつるすにも、さまざまな干し方があり、乾きのスピードは断然違います。また家の中の「どこに干すと最もよいか」など、梅雨を快適に暮らすための知っトク情報満載!

いくつか挙げておきますと、

1)梅雨時期こそ、洗濯物を溜めず、こまめに洗う!
2)洗うときは、お湯を使う!
3)洗剤に漂白剤をプラスする!
4)干すときは、表面積を広げるのがポイント!

中村祐一(洗濯王子)は結婚して妻子はいる?

2009年に結婚して、自宅でも洗濯担当だそうです。
奥さんとの間には、2011年生まれの娘さん(7歳くらい)と、2014年生まれの息子さん(3歳)がいます。

中村祐一に洗濯してもらえるお店「芳洗舎」は?

洗濯王子、中村さんが3代目を務めるクリーニング店「芳洗舎」の情報です。

名称 有限会社クリーニング芳洗舎(ほうせんしゃ)
住所 長野県伊那市荒井3489−1
問い合わせ https://www.housensya.com/contact/ 
電話 0265-72-4325

伊那市の合同庁舎前ですね。




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