田中雅彦(早稲田)指揮者がワセオケでタカリ?!尊師の顔画像・経歴や年収は

元N響のコントラバス奏者で早稲田大学交響楽団(ワセオケ)の指揮者を務める田中雅彦氏が法外な金額を指導の見返りに受け取っていたとのことです。田中雅彦相談役の素顔や経歴に迫ってみます。




田中雅彦(早稲田)指揮者がワセオケでタカリ?

ワセオケは、100年余りの伝統を誇る大学公認の音楽サークルで、日本を代表する学生オケといえます。田中雅彦氏はそこで永久名誉顧問、指揮者を務めています。海外遠征もあり、3月にはドイツのベルリンフィルでも田中氏指揮のもと演奏したとか。

そこで、なんと田中氏は執拗に高額な指導料を請求しているようです。

1300万も含めて覚書の一部だからね。それを忘れんな。覚書は契約書と同じだからな。請求し続けるぞ

なんだか乱雑な手書きのものもありますがこれが覚書でしょうかね。3年間に3000万円に上る契約が交わされているとか。

サークル活動レベルで考えられる予算ではありませんね。どうやって支払っているのでしょうか。なんだか請求の仕方も物騒で、名誉あるN響の元奏者とも思えません。。別の商売の方ではないでしょうか。それかアメフトでもめてる大学の理事のような。。

田中雅彦(早稲田)の経歴や顔画像は

生まれ 1935年 東京
学歴 早稲田大学・ベルリン芸術大学 卒業
所属した楽団 NHK交響楽団 元コントラバス奏者、早稲田大学交響楽団OB、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団コントラバスパート名誉団員
肩書 早稲田大学交響楽団 相談役に1975年就任、その後永久名誉顧問

1975年、国際青少年オーケストラ大会(通称カラヤン・コンクール) の優勝を目指す早稲田大学交響楽団の強い要請を受けて相談役に就任、卓越した指導力を発揮して楽団の演奏水準を飛躍的に向上させ、コンクール優勝に導いた。以来、その確かな先見性と企画力、比類のない実践力で当楽団の活動を揺るぎないものとし、数々の演奏旅行を成功させた。2000年より当楽団「永久名誉顧問」。2009年早稲田大学から「総長賞」が贈られた。

弦楽器の奏者なのにオケの指揮者もできるんですね。才能ある巨匠であることは間違いなさそうです。

作品集もあります。

また、掃除機のCMで話題になった世界一静かなオーケーストラの指揮を務めたのもこの人です。

早稲田大学交響楽団(ワセオケ)と小澤征爾

ワセオケは大学の公認オケとしては日本で唯一、同大の学部生のみで構成されているということです。

創立 1913年 
総団員数 250人
主な活動 同大の入学式などの公式行事・事業における演奏、年間2-30件の依頼演奏
海外公演 1978年カラヤン・コンクールで優勝
事務所 東京都新宿区西早稲田2-1-17
定期演奏会 202回

田中氏のほか、小澤征爾、故ズデニェク・コシュラー氏、故ジュゼッペ・シノーポリ氏、児玉宏氏など、世界的に有名な方が指揮を務められてきたとのことです。

公演実績はこちら




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