長谷川たかこ(ワカメちゃん)のパリ生活!顔画像やwiki経歴・ブログは

サザエさんのワカメちゃんのモデルとなったといわれる長谷川たかこさんが深イイ話に登場して、国際結婚&パリ生活について語ります。彼女の暮らしぶりや、経歴、ワカメちゃんエピソードに迫ってみましょう。




長谷川たかことは?wiki的経歴、顔画像、ブログ

Figaro.jpより

本名:長谷川隆子(はせがわたかこ)
誕生:1955年生まれ
年齢:63歳
出身:東京都
学歴:上智大学フランス文学科、フランス・ソルボンヌ大学
父:鹿島隆(新聞記者)
母:長谷川洋子(編集者)
伯母:長谷川町子(サザエさんの作者)

お嬢様、パリのソルボンヌ大学ですよ・・・。多くのノーベル賞受賞者や優秀な学者を輩出する世界的にハイレベルな総合大学です。

この国に住もう!と決めたのは13歳のとき。それが実現したのは10年以上経ってから、それから30年の月日が流れました(計算しないで!)
現在フレンチ・コード主宰。訳書多数、著書3冊。夫1人、子供2人、猫2匹と暮らす騒がしい毎日。映画と料理とデビッド・ボウイが趣味。

ブログより




長谷川たかこがワカメちゃんになったわけ

たかこさんは早くに父を亡くし、母が実家に戻ったために、伯母の長谷川町子氏と15年間生活を共にすることになりました。この町子さんがご存知サザエさんの作者です。

町子さんはお子さんがいなかったので、たかこさんをかわいがり、作品に入れ込んだというわけですね。

「伯母は『サザエさん』の新聞連載をしていたから、そのリズムで生活が回っていた。伯母は朝から書斎に閉じこもって翌日の4コマを練っている。(中略)家には社員の人も遅くまで出入りしていたし、私は会社と漫画家アトリエで育ったようなもの。」

と、ダヴィンチで語っています。

その後たかこさんは、伯母の取材旅行にくっついてフランスに行ったことをきっかけに、フランスに強く惹かれ、誰一人知り合いのいないパリに住むことを決めます

現在、夫と高校生になる娘と猫、三人と一匹で暮らしながら、執筆の仕事や、フランス・ベルギーのバンドデシネの翻訳などをしています。ブログや本に詳しい話はでてきます。

長谷川たかこパリに住み続ける理由

読みやすいやさしいタッチのエッセイです。

「授業時間が一番多いのは国語。ヴィクトール・ユゴーやゾラ、モーパッサンなど文豪の作品を読んで感想文を書いたり、詩の暗誦もよくやっている。私もよく暗誦に付き合い、おかげで詩をたくさん読んだ。」

「朝市では浮気せずに店を決めて常連になるのが賢い。お店の人が感じがいいだけでなく、初物の苺とかパイナップル半分とか、いつもお土産をもらう。」

こんな形で町子さんのパリ生活がつづられています。心の旅にでられそうですね。

フランスといえば国際結婚でも、籍を入れないで気軽に同棲するとか、非嫡出子でも差別なく手厚い社会保障が受けられるとか、うらやましいところもありますよね。

長谷川たかこさんの夫や子供は

渡仏後、たかこさんの美脚にほれ込んだフランス人の旦那さんと出会い、2人のお子さんに恵まれています。ねこさんは数匹いるようです。

大学生の息子さんもなかなかイケメンです。




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