竹井和之のラーメン屋は『とら食堂』経歴や年収とその味は?九州に姉妹店

プロフェッショナル仕事の流儀に福島でラーメンを作り続け要る竹井和之さんが登場します。全国から客が押し寄せる竹井和之さんのラーメンはいったいどんな味なのでしょうか。とら食堂はどんな店なのでしょうか。

自らを「ラーメンバカ」と呼び、福島・白河で40年にわたって一杯のラーメンに情熱を注いできた竹井和之に密着。作るのは一見、昔ながらの醤油ラーメンだが、忘れがたい印象を残すと評判だ。休日ともなれば、遠くは九州からも400人もの客が押し寄せ、開店前から大行列ができる。スープや麺に至るまで手作りにこだわった竹井のラーメンはどのように生み出されてきたのか。過去には「天才」とうたわれた先代の父との葛藤があった




竹井和之さんの経歴・プロフィールは?

1955年3月福島県生まれ 63歳
5人兄弟の末っ子
趣味はゴルフと食べ歩き。
福島県白河市在住
高校卒業と同時に上京し会社勤めを始めるものの、父が急逝、
2年弱で家業を継ぐために帰郷。
以後今日まで、白河にて日々中華そばを打つ生活を続けている

白河ラーメンの真髄、と題して出版もされています。秘伝のスープレシピでも載っているのでしょうか?

竹井和之氏のラーメン屋『とら食堂』とは?

さてそんな竹井さんのラーメンはどんなラーメンなのでしょうか。
NHKより
見た目は普通より素朴な感じです。「飽きない」「消えない味」との評価です。奇をてらうのではなく、王道を丁寧に、といったところでしょうか。

場所はこちら

メニューはこんな感じ

手打中華そば…680円
手打中華そば(小)…540円
ワンタン麺…840円
焼豚麺…910円
焼豚ワンタン麺…1070円
つけ麺(冷・温)…700円
期間限定 冷やし中華…930円
大盛…180円増し
半熟煮玉子…100円
生ビール…500円

福岡にも出店しているようです。

そんな竹井さんはどうやってラーメン作りを覚えたのでしょうか。

とら食堂が誕生したのは1969年。農業を営んでいた竹井さんの父、寅次さんが中華そば店で修業し、独立した。すぐに繁盛したが、経済的な問題を抱えて一度は半年で店を閉めたようです。

寅次さんは小遣い稼ぎにラーメンの作り方を地元で教えていったため、白河市内にラーメン店が雨後の竹の子のように増えていきました。いまでは100件以上のラーメン店がひしめく全国有数のラーメンタウンです。

そんな父をみて、和之さんは

おやじがいる時は見て盗む。いない時はチャンスとばかりに自分で作った

そうです。その後寅次さんはなくなりましたが、5年もすると、軌道に乗ってきたと感じていたようです。

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