田中英寿日大理事長の現在までの略歴(経歴)!妻・優子夫人は角界の女帝

日大監督や、経営側の姿勢が問われる事態が起きています。宮川選手の勇気ある会見を見てもなお、理事や学長は顔も見せません。田中英寿(英壽)理事長が内田監督と内田監督の間にはなにか黒い関係があるのでしょうか。田中理事長は山口組とも親しい。優子夫人の顔画像も見つけました。中田英寿は関係ありません。それでもまだ出てこない理事長とは一体どんな人物なのでしょうか。6/1、ついに内田理事の辞任が発表されましたね!




田中英寿(英壽)日本大学理事長の経歴・顔画像

意外なほど、マスコミが理事長について報道しません。どう見ても監督のみの責任ではなさそうです。

生年月日 1946年12月6日(71歳)
出身 青森県
学歴 日本大学経済学部経済学科
著名な実績

  • アマチュア横綱
  • 学校法人日本大学第12代理事長
  • 財団法人日本オリンピック委員会理事・副会長
  • 公益財団法人日本相撲連盟専務理事・副会長
  • 国際相撲連盟事務総長・会長
  • 1980年朝日スポーツ賞

角界とJOCの理事を務めているのですね。世界から注目される人物でもあるということです。

    • 小学校低学年から相撲を習い始めた
    • 日大相撲部で3年生の時学生横綱となり、合計34のタイトルを獲得
    • 1983年、日大相撲部監督に就任、舞の海などを育成する

ここまではよいでしょう。相撲での実績を買われ、若い力士たちを育成してきた。しかし、次からの躍進です。

    • 1994年、財団法人日本オリンピック委員会理事に就任、後に副会長

当時、まだ日大の理事でも役員でもありませんでした。オリンピック競技でもない相撲に強いというだけでJOCの理事に選出されます。そのあと大学の常務理事になります。

  • 2008年より学校法人日本大学理事長

JOCでは、相撲を五輪競技にするべく積極的にIOCにアピールします。サマランチ会長をご招待しようとしたり、IOCの広報誌に写真をのせてもらったり、マワシの下パンツを認めたり。結局五輪には入れてもらえなかったようですが。

田中英寿(英壽)日本大学理事長と山口組

日大には田中理事長の相談役と称する黒い人たちが出入りしているようです。

  • 青森県の世界相撲選手権負担金押し付け疑惑
  • 工事業者から500万円のディベートを受け取った疑惑がある
  • 米誌VICEで山口組六代目組長司忍とのツーショット写真が掲載され、暴力団と親交疑惑

いくつも怪しい話があるのですが、これのどれもが、白黒はっきりされることなく、うやむやにされ、田中氏は責任を問われていません。

山口組との写真の件では国際的に非難されてていますので、JOCでは調査委員会を立ち上げ、田中理事に聞き取り調査をします。田中氏は、

事実無根。何回もそう訴えている

写真も合成したものであると主張し、シラを切り通しています。その結果、判定はうやむやになり、JOCの理事職も続けています。この複数の成功体験が内田監督にも受け継がれ、今回のシラ切り作戦につながっているのかもしれません。

知らぬ存ぜぬを通せばいつか世間が忘れてうやむやになる―――。

本当に恥ずかしい限りですが、米誌には「東京オリンピックは暴力オリンピック」とまで書かれています.




日大危機管理学部は田中英壽が設立

日大の三軒茶屋キャンパスには、危機管理学部というのがり、警察庁OBなど高級官僚が教授陣に名を連ねています。

2013年にアルジェリアで起きた駐在日本人人質事件をきっかけに危機管理に注目が集まったトレンドを受けて、田中理事長が目を付け、警察OBにとっては天下り先、理事長にとっては久々の各部新設を成し遂げるということで喜々として創設されたようです。この教授たちを取り持ったのは亀井静香元政調会長だったそうです。

学部を増やし、生徒を増やすほど経営は効率化され、利益は上がるので、日大が危機管理できているかどうかとはまるで関係が無いようです。

田中英寿(英壽)の妻は女帝・優子 ちゃんこ屋の女将

奥様も角界の女帝といわれ、若手力士に目をかけてかわいがったりしているようです。写真は遠藤に花束を贈呈しているところです。

敬天新聞より

女帝が女将をつとめる『ちゃんこ料理たなか』は阿佐ヶ谷にあります。

大事なことはここで決められるとか。奥の間に掘りごたつの席があり、事件後11日にも会談がありました。内田氏が『選手に指示をしたことはない』と主張し、これを擁護することはここで決められたようです。

女将はちゃんこ屋だけでなく、ゲイのAVサイトも運営しているとの噂です・・・。

田中英寿(英壽)理事長、パチンコ屋で危機管理?

世間とアメフト部がもめていたころ、理事長はパチンコ屋にいました。

ウケルwww

内田監督の辞任について文春の記者が問うと、

全部部が責任もってやる。俺は相撲部だから。俺、知らないもん、全然。フットボールなんてルールも知らないし。いいのか悪いのかわからんし。

とのことです。記者の方も息を切らし、何をされるのかとハラハラしながらインタビューをされています。

内田&井上会見の翌日、週刊誌が理事長の自宅兼ちゃんこ屋に行ったところ、レクサスの助手席と後部座席から屈強な黒い男たちが下りてきて、田中理事長を囲むようにして送迎していたとか。

理事長というより組長

の肩書がふさわしいようです。

宮川選手も口にしていたようですが、理事長にかかわることは ”身の危険を感じる” 事態になるようです。

田中英寿(英壽)はなぜ内田正人監督をかばうのか

内田正人は田中英壽理事長のイエスマンだったといわれます。内田氏は鈴木コーチや宮川選手と同じ日大豊山高校出身で、卒業後日大の職員となりました。しかし、在学時の成績が芳しくなかったから、採用試験に3回ほど落ちたようです。

コーチになっても当初はまじめでおとなしく、学生の相談役にもなるような善良な人だったとか・・・。

入社以来、「保健体育局」に勤務していて、そこで理事長に気に入られ、イエスマンとして仕えた。女帝・優子夫人のちゃんこ屋に毎日のように通い、ご機嫌を取っていたそうです。理事長は夫人には頭が上がらない。

日大で出世するにはまず優子夫人を落とせということですね。田中理事長を後ろ盾につけた内田氏は大学の予算を手にし、スポーツ特待生を多数獲得します。その結果、アメフト部は関東リーグ優勝を14年ぶりに果たします。

田中英壽理事長に少しでも意見をすると人事で報復されるだけでなく、暴力的なことをされる恐れもあります。理事会などあってないようなものといえるようです。内田氏の追及などできるわけがないという雰囲気だそうです。

内田監督があれだけのことをしておいて、まだ理事の座に座っていられるのは、理事長の後ろ盾があるからでしょう。理事の給料は手厚く、2000万円以上の年収になるようです。

さらに監督を辞任したところで、日大の34ある運動部の予算を握っているのは保健体育審議会のトップである内田氏です。このままでは何も変わりません。

内田氏は田中理事に気に入られ出世してきたようです。監督になる前から事務職として日大で働いてきたようです。事務能力にたけるということで、保健体育事務局庶務課長、事務局長などを歴任しています。

彼にしかわからないカネの流れなどがあるのではないでしょうか?彼を警察やマスコミにさらせば、理事長の秘密も暴かれる・・・。

さらに、田中理事長の計画では、再来年を目途に内田氏を理事長に据え、自分は名誉職として院政を敷き、自分のところに名声が流れるよう仕組みを作るつもりのようです。

文春によると、来年日大創立130年記念式典に、天皇陛下をお招きする計画があったようです!しかし、一私立大学のために陛下に公務をというのもおかしな話ですし、ご退位の件もありますから実現は難しそうですが。

とにかく、内田氏が理事まで失脚してしまえば、彼の名誉・名声の集大成計画がつぶれてしまうということのようです。

田中英寿理事長が内田正人元監督を見捨てる日

そうはいっても、黒い人たちのつながりです。どれほどの強さがあるのでしょうか。
文春によりますと、内田氏が関学に謝罪に行った後の21日、理事長室で辞表を書くように迫られたとのことです。(理事長室内での出来事を誰かみていたのでしょうか?)

そこで内田氏は

俺を切るんですか

と、返したとか。誰も口答えできない組長に。つまり俺を切るならオマエも危ないぞ、と。そういうことではないでしょうか。すると田中理事長も動揺し、会談はまずい雰囲気で物別れになった模様です。

さらに、理事長は

あいつはもうおしましだ

日大病院の入院費もとれ。退職金もださないぞ

などと学内でこぼしていた模様です。(ほんとか?)

内田氏が雲隠れしている日大病院のVIPルームは1日あたり6万円の費用が掛かるとか。退職金も役員待遇なので1億超える額が予定されていたと思いわれます。

これをあてに役職にしがみついていたとなると・・・。まずいですね。
しかし組長を脅したとなると、いよいよその身が危ないのではないでしょうか? ただ今内田氏の身になにかあればまず田中氏が疑われそうですが。

教授の組合からも田中体制の終了を求める声が上がっていますね。被害者側は刑事告訴をするようです。

証拠は今のところありませんが、関学選手の被害届から、黒い闇に捜査が及ぶことを祈ります。。とりあえず関学の選手が後遺症もなく数週間で復帰されたことは喜ばしいですね。

日大事業部は理事長のドル箱?

日大事業部売り上げは70億円で利益が5000万円だそうです。利益率が7%とずいぶん低いです。これは、人件費などの経費を高く計上し、利益を圧縮して節税している可能性が見て取れます。

自分の手の内の人たちを役員に任命し、その中でカネを回し、さほどもうかっていないように見せているのでしょうか。

この事業部の取締役には、内田正人氏のほか、大塚学長も任命されています。役員報酬は、

100万円くらいですね

とのことで、年収とは考えにくいので、月収でしょう。事業部で何をしているのかよくわかりませんが、ここの役員を務めるだけで年収1000万円以上増えるんですね。それは逆らわないわけです。こうやって飼いならしていくと。手腕有ですね。

大塚学長も田中理事長が任命

現在の理事長――学長という縦の権力構造になったのは田中英寿理事長が就任してからです。自分の権力を強固にする改革というのはできるものなんですね。

それより前は、教授会の選挙でそのトップを選ぶという方式だったようです。しかし、田中体制以後は、田中氏が選んだ学長候補に対し、教授会で対抗馬を出そうとしても、「資格不足」などの物言いが理事会がわからついてしまい、選挙として成り立たないそうです。

これには教授陣もいら立ちを隠さず、古川隆久教授や、後藤範章教授がTVの前で不満を漏らしています。そしてなんと、理事長には任期(人気)がないので、この体制を覆すことが非常に難しいようです。これが株式会社なら、株主に不信任されたら終わりなんですけどね・・・。先生方、がんばって!

🔻こちらの記事もよまれています🔻
https://yama-mori.info/uchida-inoue

日大アメフト部の人事ですが、内田監督退任、森琢コーチも資格はく奪ということで、いまだ監督不在の状況です。田中理事長の配下の人から後任が出る可...
関東学生連盟が内田正人前監督と井上奨前コーチを除名処分にしたうえ、森琢ヘッドコーチを「資格はく奪」にしました。この森コーチとはどのような人物...
なんとアメフトだけでなく、バスケでも暴行事件が発生しました。コンゴからの留学生が審判の判定に不服で殴り掛かったとのことです。試合の動画や留学...
日大教職員組合の要求書効果あってか、内田正人理事(前監督)の辞任が理事会で承認されました。この理事会とはどのようなメンバーで構成されているの...




SNSフォローボタン

フォローする

関連記事👇

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする