ピアノマンことライアン・アーカンドの死因は? 顔画像と作品は?ホームレスで演奏ビデオがYoutubeに

ホームレスで路上演奏をした動画などがYoutubeで話題を呼び、有名になったいわゆる「ピアノマン」カナダ人のライアン・アーカンド氏(Ryan Arcand)が46歳で亡くなりました。死因は断定されていませんが、長年のアルコール中毒や、精神的な葛藤などを抱えていたようです。




カナダ・アルバータ州エドモントンの路上でピアノを弾く姿がYouTubeで紹介され、有名になったホームレス男性が2日、支援シェルターで亡くなった。46歳だった。その訃報に多くの市民が悲しんでいる。

ライアン・アーカンドさんは車のクラクションや道行く人たちの叫び声、車や人が絶え間なく行きかう街の声に囲まれて、路上で生活していた。

アルコール依存症や精神疾患と長年戦いながら、曲を作り、路上でピアノを弾いていた。BBC

ライアン・アーカンド ピアノマンの演奏動画、CD

とても美しい旋律です

CDも出ています。ホームレスだけに、その名も”The Begging(物乞い)”

ライアン・アーカンドはホームレス、経歴、顔画像は?

名前:ライアン・アーカンド
居所:カナダ・エドモントンのダウンタウン路上

  • 1975年ごろ カナダ先住民アレキサンダー・ファースト・ネイション(いわゆるインディオ)として生まれる
  • 4歳ごろ、ほかの兄弟とともに里親宅で暮らし始め、ピアノと出会う

「ピアノを見ながら恋に落ちた」という衝撃

  • 独学で弾き方を覚え、TVや映画の曲を耳コピする
  • 13歳で家出、ホームレス生活を始める
  • アルコール中毒になり、里親の呼び戻しを拒否
  • 教会や病院、サー・ウィンストン・チャーチル広場で演奏
  • この広場での演奏がYoutubeに投稿され、一躍有名に
  • カナダの大手ニュースや、イギリスのBBCでも取り上げられる
  • ピアノマンと呼ばれるようになり、支援シェルターに入居
  • 投稿者はYoutubeの収入でシェルターにピアノを寄付
  • しかしアル中のためいくつものトラブルを起こし、刑務所や路上を転々

最悪だ。もう何をすればいいか分からないんだ
僕の音楽は破れた夢だ。正直、僕にはもう何も希望がない

といった悲嘆のコメントも残しています。哀しいことに、Youtubeで有名になったからといって、彼が救われることはありませんでした。


ぼろぼろの靴でペダルを踏んでいました。

その旋律からも、生きる哀しさが伝わってくるようです。。。安らかに眠ってください。




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