代理母出産!丸岡いずみが妊活成功の方法や費用、流れは?旦那は?

不妊治療をしていた丸岡いずみさん(フリーアナウンサー)が、代理出産で男の子をもうけていたことがわかりました。その手続きや日本での法規制や、各国の体制、費用について調べてみました。負担の大きい不妊治療をしているけれども子どもをあきらめきれない人達にとっても明るいニュースとなりそうです!




 フリーアナウンサーの丸岡いずみ(46)が代理母出産で第1子を授かったことが22日、分かった。23日発売の「婦人公論」のインタビューで、一連の経緯と母になった喜びを明かしている。2012年に映画コメンテーターの有村昆(41)と結婚したが、2度の流産を経験し決断。1月3日にロシア在住の代理母が出産したという。誕生した赤ちゃんは3400グラムの男の子で親子3ショットも披露している。

代理母出産でベビー誕生

画像は本人のブログより。黒髪の男の子です。デイリースポーツ

丸岡いずみさんのブログで発表、凍結受精卵による代理母出産の経緯

ブログでも「ご報告」とあり、経緯が説明されています。詳細は「婦人公論」に独占インタビューがあるようです。

  • 2012年後半に自然妊娠するも10週で流産
  • から4年ほど不妊治療をしていた
  • 体外受精をによる治療で、妊娠するも流産
  • 子宮内膜がそだたない不育症に対する治療も開始
  • 心身ともに負担が大きく、代理母出産について模索し始める
  • 2016年に、代理母出産が普及している米国でエージェントと契約
  • 米国内では代理母見つからず、ロシア在住の人に16年冬決定
  • すぐに凍結保存していた受精卵をロシアへ
  • 17年4月に受精卵が着床
  • 1月3日に出生、ロシアで対面

という流れです。2012年に結婚して4年越しの待望がかなったことになりますが、結構大変ですね。不育症の治療では投薬の副作用が強く、ウツのような状態だったそうです。

代理出産の種類、規制、費用などはどうなっている?

代理出産には、いくつかのパターンがあります。
1)夫婦の精子・卵子に問題がない場合->体外受精させた夫婦の受精卵を代理子宮で育てる
2)採卵等がうまくいかない場合->卵子の提供を受けて、夫の精子と体外受精させ、代理子宮へ
3)さらに卵子提供が難しい場合など->代理母の子宮に直接人工授精させる

今回は凍結していた受精卵をロシアにもっていってますから、(1)のパターンですね。

日本で代理出産はできないの?ロシア、アメリカ?

日本の法律によって禁止されているわけではありませんが、産婦人科学会や厚生科学審議会なる組織が「代理懐胎は禁止」の意向を出しているため、やってくれるお医者様がいないという状態のようです。
しかし、記事中にもあるアメリカやロシアのように多数行っている国もあるため、日本人でも子どもをあきらめきれないカップルが海外で行うことはあります。最近では、アジア諸国でもできるようになっているようです。アメリカでは1000~2000万円かかるのに比べ、アジアでは400~800万円と、費用が抑えられるためです。




代理出産でおこりうる問題とは

1000万円はらえばのどから手が出るほど欲しい子どもが手に入ると言われれば出しますか?
お金に余裕がある人ならお金で解決できることならすると思います。
しかし、お金だけで片付かない問題もあります。

  • 出産は命がけ。代理母にリスクがある
  • 子どもが出生の経緯を知ると苦しむかもしれないもしれない
  • 子どもの戸籍上の母親が代理母になったりする
  • 子どもに障害があった場合、引き取り拒否などが発生することもある
  • 代理母が引き渡したくなくなることがある

命がけで産んだ子どもですし、母性本能は子どもを守ろうとしますから、引き渡しはなかなか大変です。また、今回の丸岡さんのケースも、子どもも上記3のケースにあたるようで、実の親と養子縁組をするということになっています。子どもはロシアと日本の二重国籍になり、成人してからどちらかを選ぶそうです。
それでも可能性があるならぜひ渡来したいですよね。今回アナウンサーとして活躍していた丸岡さんが成功したことで、不妊に悩む人に大きな影響を与えるのではないでしょうか。

旦那さんの有村昆も我が子対面のコメント

丸岡さんの旦那さんは、映画コメンテーターの有村昆氏(41)で、「我が子に対面した時の感動は言葉では言い表せないほどのもので、夫と共に大泣きしてしまいました」とのこと、本当によかったですね。
夫の有村昆さんもブログで喜びを表明されています。

「本当に皆様のお陰で元気な赤ちゃんを迎えることが出来、この場を借りて感謝申し上げます。

本当にありがとうございます。結婚してから6年。

丸岡のうつ病の脱出から、子作りを開始

しかしながら不妊治療をするも、2度の流産、

顕微授精から、悩みに悩んだ挙句に

僕たちは代理母出産という選択を致しました。

初めて赤ちゃんを抱っこした時

今までのことが走馬灯のように蘇りました。

本当にいろんなご意見があるとは思いますが、

大切に我が子を育てていきたいと思います」とのこと。

長かった苦労と喜びが伝わってきますね。おめでとうございます。




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