草津本白根山鏡池付近で噴火、雪崩も!ライブカメラ動画、入山規制。死因は?

草津白根山の主峰、本白根山が噴火し、草津国際スキー場で雪崩になり、4人が巻き込まれ、一人死亡という事態になっています。ロープウェイ(ゴンドラ)ゴンドラに乗っていた人も窓が割れてけがをしたようです。噴火が発生しており、噴石により、スキー場のレストハウス内にいた人まで負傷しているとのことです。死因は噴石によるものとの情報があります。
23日9:59ごろ、火山性微動が観測されれ、噴煙が上がっているとの目撃情報があるようです。噴火警戒レベルは3に引き上げられました。清水沢コースで雪崩との情報もあります。気を付けてください。
噴火口である鏡池から2km半径は入山規制がかかりました。訓練中だった自衛隊員も巻き込まれた模様です。一人の死亡が確認されました。午後5時半ごろまでに取り残されていた人は全員救助されたようです。




23日午前10時10分ごろ、群馬県草津町の草津国際スキー場で雪崩が発生し、4人程が巻き込まれたと吾妻消防本部に119番通報が入った。近くの草津白根山が噴火したとの情報があり、この噴火で雪崩が発生した可能性もある。噴火によって飛んできた噴石などでスキー場のロープウエーの窓が割れて、けが人がいるとの情報もある。
毎日新聞

本白根山噴火、雪崩の場所は?草津温泉観光協会にアクセス集中

群馬県北西部、草津白根山の主峰、本白根山、鏡池付近が噴火口と見られています。草津温泉観光協会のライブカメラページはアクセスが集中して開きにくくなっています。この観光協会の課長補佐が「まさか本白根山が噴火するとは思ってもみなかった」と発言しているのですが・・・($・・)/? 活火山ですよね? 

どういうことかといいますのと、草津白根山はこれら2つと、その他近隣の山を合わせた総称です。気象庁をはじめ、協会の方々も、白根山のほうに気をとられていて、本白根のほうはさほど警戒していなかったとのことです。気象庁も予兆となるような活動はなかったといっています。この主峰に限定していえば、噴火は3000年ぶりということですから、無理もないのかもしれません。白根山のほうは32年まえに小規模爆発が観測されています。

絶望のような光景、との声も




動画有Twitterによる草津国際スキー場現地情報、ライブカメラは?


ゴンドラが映っているところで右のほうに噴煙が上がっているようです。

雪崩も草津国際スキー場で発生

コースマップはこちら。清水沢コースで雪崩があったとの情報で、一人が行方不明になっているようです。
けが人は今のところ10人前後と報道されています。ゴンドラの窓が割れるとか怖すぎます。宙づりになっていた時間は30分ほど、「生きた心地がしなかったです」とのことです。非常電力でスキー客を下ろしたようです。





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