小室圭の留学先はフォーダム大学!費用は税金?仕事(法律事務所)や破局への筋書き

秋篠宮家眞子さまと婚約中の小室圭さんがアメリカに留学先がフォーダム大学と判明しました。婚約破棄になるのでしょうか?留学先の学校や費用はどこから出るのかとても気になりますので調査していきます。




小室圭さんが弁護士資格のため留学

7/5発売の文春で小室圭さんの留学先が米・フォーダム大学であると報じられています。

秋篠宮家の長女・眞子さまと婚約が内定している小室圭さんが近く渡米することが分かりました。

小室さんは都内の法律事務所でパラリーガルとして勤務していますが、関係者によりますと、夏ごろからアメリカの弁護士資格を取るためニューヨークで法律を学ぶということです。現在、勤務している法律事務所には籍を残した形で約3年間、留学する予定です。眞子さまと小室さんは国際基督教大学に通っている時に交際を始められました。2017年9月には、天皇陛下が2人の結婚を認める「裁可」をされ、その後、そろって会見を開きました。しかし、今年2月に準備不足などを理由に、今年の秋に予定されていた結婚式を2020年まで延期すると発表していました。(ANN)

小室圭さんは、高校までインターナショナルスクールに通い、国際基督教大学在学中にUCLAに留学した経験があります。その後三菱東京UFJ銀行に就職しますが、「英語を使う仕事がしたい」と、1年で退職。一度海外に出てしまうと、メガバンクに就職しても日本的な価値観に染まった環境ではうまくやっていけないのはわかる気がします。

小室圭さんが留学の理由は

さて、報道では体裁上小室圭さんの職業を”パラリーガル”などと称していますが、要は弁護士ではなく、法律事務所に勤める事務職ということです。

これに対し、皇室側からは、その不安定な身分をどうにかしてほしいという要望があったようです。しかし、これまで法律事務所での就業後に通っていた夜間学校は経営学科でした。何のために法律事務所に通っていたのでしょうか?

彼の志向としては、『法律家としてではなく、国際交流などの仕事を通して海外で活躍したい』と以前漏らしていたようで、特に弁護士志望だったわけではなさそうです。

そして婚約以来、小室圭さんにはSPが付き、毎日の通勤にも警護せざるを得ない状況が続いています。その費用は宮内庁が出しているのです。婚約延期により、警護期間も延期・・・。膨れ上がるコストに、対策を講じる必要性が上がっていました。

さらに最近の週刊誌にて、「留学で遠距離にさせることで状況が許さずやむなく破談というシナリオ」が用意されているのでは、と報じられています。

3年制のカリキュラムだと、修了するのは2021年の秋。結婚行事は2020年まで延期するということになっています。

小室圭さんが留学先はどこ?フォーダム大学!

“ニューヨークのロースクールに3年間通う”とのことでしたが、有名な効率大学であるニューヨーク大学やコロンビア大学ではなく、私立・フォーダム大学であるとのことです。

フォーダム大学の場所はどこでどんな学校?

名前 Fordham University
設立 1841年
設立者 カトリック派ニューヨーク大司教区により設立
会派 イエズス会
本部キャンパス ニューヨーク州マンハッタン市ブロンクス区
主な学部 経営学部、芸術学部
学部生数 8000人
大学院 文理学、経営学、教育学、邦楽、宗教学、社会科学
院生数 7000人
著名卒業生 ドナルド・トランプ
公式サイト Fordham University School of Law

全米のカトリック系大学の中でもトップクラス、全体的な大学ランキングでも上位8%に入る優良校のようです。なんと、トランプ大統領や、現ニューヨーク州知事もここの出身です!

相当な名門ですよ。どうやって受かったのでしょうか。ロイヤル・コネクションも関係するのでしょうか・・・・?

その中で、小室さんが通うとされるロースクールの修士課程は、全米ロースクールランキングで6位にランクインしていて、ニューヨーク3大ロースクールの一つといわれています。マンハッタンという土地柄、金融関係の法律に強いようです。

フォーダム大ロースクールの校舎
(Wikipediaより)

バーチャルツアー




小室圭さん留学の資金は3000万円?

小室さんは法学部を出ていないのですが、いきなりアメリカの法科大学院に入れるのでしょうか。しかし、すでに渡米することが決まっているとのことですので、入学することは決まっているのでしょう。

文春によりますと、「学費については、小室君が優秀で大学からの奨学金で免除されたそうですから、私たちの方は、生活費だけ支援しようと思っています」と所属する法律事務所所長の奥野善彦氏が語ったとのこと。

これは本当でしょうか。同大の学費は年間約650万円。3年間で2000万円近くなる。これが全額奨学金で賄われるというのはなかなか難しいように思いますが・・・。

フォーダム大学の奨学金は

気になったので公式サイトを見てみました。
なるほど、確かに修士課程の授業料を全額引き受けてくれる奨学金があるようです。生徒は交通費や生活費などその他の費用を負担すればいいことになっています。

これに応募するには、指定の応募フォームのほか、500語の論文を提出することが求められています。論文のテーマはこの奨学金の名を冠する過去の学長たちに通ずる本人の性質とか・・・。定員については書かれていないようでした。

ここで新潮に有力な説がありました。アメリカの大学は実力ありとは言え、伝統や各国ロイヤルファミリーとのつながりという点では欧州のそれには劣ります。

そこで、小室圭がエッセイに日本のプリンセスと婚約していること、どうしてもロースクールでの学位が必要なことなどを訴えれば、審査員の目に留まるのではないかということです。

自分を太陽に例えるほど自己PRもうまい彼のことですし。大学側としてはロイヤルファミリーにつながる学生が資金に困っているのなら援助するメリットはあるのではないでしょうか。

奥野総合法律事務所が費用負担

生活費や教材費なども必要なため、さらに1000万くらいはかかりそうな見込みで、これを一法律事務所が負担するのですね。事務所のメリットとしては帰国後に彼にニューヨーク州関係の仕事をさせられる、プリンセスの婚約者を擁することで宣伝効果がある、ということでしょうか。

国内の印象はともかく、プリンセスの旦那となる国際弁護士が在籍している、となると、アメリカからの仕事は取りやすいのかもしれません。先のことはわかりませんが、現時点で予測できるメリットはそれくらいですね。

事務所の業務内容を見ると、会社更生、知的財産権、金融やコンプライアンスなど、フォーダム大が得意とする分野が確かに並んでいます。

総合的に学費については、特にフォーダムが高いというわけではなく、アメリカの大学院としてはこんなところかなと思われます。

米国法曹協会(ABA)によると、米国のロースクール(法科大学院)卒業生が背負い込む学生ローンの平均額は、公立で8万4000ドル(約930万円)、私立で12万2000ドル(約1350万円)以上。名門校の授業料はそれを上回る場合が多く、卒業生は何年にもわたりキャリアの確立に奮闘しつつ支払いを続けることになる。(Forbes Japan)

さらに、全米で最も高額なロースクールといわれているのが、候補の一つであるニューヨーク大学です。ローンを利用した学生は卒業時には、約2900万円の借金を抱え込んでいるようです。

二位のコロンビア大学もほぼ同額。小室家は、圭さんのICUの学費もろくに払えず、母親の元恋人に400万円の借金をしており、返す様子もありません。奨学金が貸与のものであった場合、卒業後に何年もかけて返済する必要が出てきますね。

小室圭さん留学日は秋篠宮家から?

一部で秋篠宮家や宮内庁が留学費用を出して厄介払いをしたのではないかという声がありますが、これは考えにくいのではないかと思っています。

小室圭さんの母親は400万円の借金について、秋篠宮さまから返済予定を聞かれたときに、「そちらでどうになかなりませんか」という趣旨の返答をし、宮様を唖然とさせたとのことです。。。こんな非常識な親子と私たちのプリンセスがかかわっているなんて(涙)

金額の問題もありますが、公費ですから、ちゃんと予算を組んで承認をえて使われているはずです。小室さんは秋篠宮家にろくに相談もなく留学を決めたとの話もあるほど突然のことでしたので、手続き的に無理でしょう。正当な理由もなく使途不明金を発生させることはできないと思われます。

しかし彼は今後いったいどうするつもりなのでしょうか。紀子様も真子さまを説得しようとなさっているようですが、お心がかたくななのか、親子関係もうまくいかなくなってしまったようです。

小室圭留学に対する国民の声


彼が皇室に入るわけではありませんが、、眞子様には幸せになってほしい。




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