編み物コーチは誰?フィンランドのコスキネン氏平昌スノボでなぜマフラーの理由、経歴・画像

平昌五輪スノボのスロープスタイルで、今にも滑り出そうとするフィンランドのローペ・トンテリ選手の横で編み物をしていたアンティ・コスキネンコーチが話題になっています。Suomen Lumilautaliittoというフィンランドチームのコーチのようです。

男性は、フィンランド代表のローペ・トンテリ選手とそのコーチとみられる人物。男性は、トンテリ選手の隣で声をかけながら、2本の編み棒を器用に使って紺色の何かを編んでいた。

ちょうど今日は「ニット(2月10日)の日」。ネット上では、「なぜ編み物?」「ソチ五輪でも編んでいた人だ」と話題に。これに対して、駐日フィンランド大使館は、「恒例行事になってる?期待を裏切らないコーチ」とコメントした。
実はこの男性、フィンランドスノボのルーペ・トンテリ選手のコーチで、4年前のソチオリンピックでも編み物をしていて有名になっています。
読売新聞

ソチ五輪でも編んでいたアンティ・コスキネンコーチAntti Koskinen プロフィールFacebook


Suomen Lumilautaliittoというチームのコーチです。

コスキネンコーチはLinkedinというSNSもやっています。
2008年からフィンランドスノーボード協会所属です。


青森でツアーをしたことがあるみたいですね。

2月8日に開催されたソチオリンピックの男子スノーボード・スロープスタイル決勝にて、スタート地点で編み物をしている男性の姿が目撃された。この男性の姿は、NBCやBBCなどによって全世界に向けて放送され、Twitterでは「これぞ、エクストリーム編み物だ」などと注目を浴びた。

アンティ・コスキネンコーチ

編み物は伝統的なな願掛け?

彼が編んでいたマフラーは、2016年のリオデジャネイロ夏期オリンピックに出場するフィンランド代表選手たちに贈るものだそう。マフラーを受け取った選手たちが、年間平均気温が24.1℃と比較的温暖なブラジルでそれをどう使うかは不明だが、コーチだけでなくフィンランドチーム全員で協力して編んで完成させる予定。

日本でいうところの千羽鶴願掛けみたいですね。

フィンランド大使館では、

  • 恒例行事になってる?期待を裏切らない
  • フィンランドの学校の授業でも編物は男子に人気
  • これは心理カウンセラーの提案で、フィンランド選手団全体のプロジェクト
  • リラックス効果がある

などとしています。
効果があるかどうかはともかく、フィンランドチームの中で願掛けのような定例行事になっているようです。編み物の効果なく?トンテリ選手は決勝に進むことはできませんでしたが、今後もフィンランド選手滑走の際には誰かが編み物をしている可能性がありますね!




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