川内優輝のシューズはアシックス!ナイキはだめ?スポンサーや賞金は

川内優輝選手がボストンマラソンで初優勝を飾りました!冷たい雨の中赤いシューズでゴールテープを切る雄姿が映っています!彼を優勝の優勝を支えたシューズは何なのか。最強の市民ランナーと呼ばれる川内選手ですが、メーカーからシューズの提供などは受けているのでしょうか。彼の靴について調べてみます!




ボストン・マラソンは16日、ボストン郊外から市街地までの片道コースで行われ、男子で川内優輝(埼玉県庁)が2時間15分54秒(速報値)で初優勝した。日本勢では1987年大会覇者の瀬古利彦以来31年ぶり。ボストンは国際陸連が求める条件を満たしていない片道コースのため、公認記録とはならない。

 
出典:デイリー


出典:産経ニュース

川内優輝選手のシューズはアシックスGT-2000?

以前は、アシックスのGT-2000を愛用されているとのことでした。スーツを着てこれを履いて、通勤トレーニングもしているようです。

出典:http://www.tokyo-sports.co.jp/
勤務中もAsics!

ここで映っているのがおそらく下記の商品[アシックス] ランニングシューズ GT-2000 NEW YORK 5-SuperWide

上記は旧モデルのようなので、後継と思われるのも貼っておきます。

しかし今回のボストンで履いているのとはちょっとデザインが違いますね。

このへんでしょうか。
[アシックス] ランニングシューズ GELFEATHER GLIDE

スリムモデルもあります。

川内優輝はナイキのシューズを履かない?

最近、設楽選手や大迫選手がが好記録を出ているのですが、ナイキ製の厚底シューズ(「ズームヴェイパーフライ4%」)がこれを後押ししているのでは、といわれています。川内選手もこの評判の厚底ナイキをはけばもっと記録がでるのでは?という声には、

「(厚底が)いいって噂は私も聞いています。でも、今の段階で履いてみようという考えはないですね。確かに、結果を出している選手は多いですが、東京マラソンでは井上君も薄底のシューズでしたし、シューズを言い訳にはできない。さすがにマラソン選手の上位50人とかがみんな厚底を履きだしたら考えますけど。逆に今、私の周りには厚底でタイムが出ない人もたくさんいますから(笑)」

とおっしゃっています。弘法筆を選ばず!!
達人はちがいますね。水泳の北島選手が「水着が主役であってはならない」と言っていた件に似ていますね。

川内優輝公務員ランナー卒業でスポンサーはどうなる

19日、退職してプロに転向することを発表されました。
職場の方は寂しいが応援したいといわれています。

ご本人は、
「自分が本当に何がしたいかと考えたらマラソンの世界で戦うということだった」とコメントしされています。

そうすると、気になるのがスポンサーですが、営業活動には消極的なようです。

「お金のために走るんじゃない」

藤原新さんを見ていると、競技に集中するため(のプロ)であるはずだったのに、スポンサーにひきずられてしまってなかなかうまくいかないという部分もあった。自分が競技に集中するためには、積極的に何かマネジメント会社を付けて求めるとかはする必要はないのかなと思ってます

と、コメントしています。公務員としての収入はなくなりましたが、ボストンマラソンでは1600万円の賞金を手にしていますし、これからもレース賞金に加え、プロとなったことで出場料が受け取れるようになります。

出場料は10-50万円というのが相場のようですが、世界的な大会で優勝した実績、彼の好感度からすると、彼の意志を尊重しながら支援したいという企業はアシックス以外にもたくさんあるのではないでしょうか。

楽しみです!




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