ジュリー藤島副社長のお気に入りでもTOKIO山口達也は契約解除?

山口達也事件の3行謝罪で誠意が見られないとたたかれているジャニーズ事務所。実質現在のトップといえば、TOKIOのプロデュースをした仕切っていたのは創業家の次世代である藤島ジュリー景子副社長です。もともと山口氏の退職もやむ無しとの意向はあったようですが、自分が立ち上げたTOKIOという愛着のためか、契約解除をためらったようです。







山口達也は危険人物、女子学生の顔を嘗め回した?

山口氏の女癖の悪さは業界では有名だったようです。

「『TOKIO』の山口達也(46歳)の酒好き、女好きはジャニーズ事務所はもちろん、テレビ局も分かっていたことです。山口がレギュラー出演していた『ZIP!』(日本テレビ系)では、
女性スタッフを山口と一緒に泊まりのロケには行かせないということが、長年の申し送り事項になっていました。
ですが、局としては表面上、山口を番組から降板させる理由もないし、ジャニーズに注意を促すこともできなかった。いつ女性の被害者が出るかもしれないと思いながら黙っていたテレビ局も共犯なんですよ」 (週刊現代より)

女子学生がTOKIOに呼ばれてよろこんで部屋に行ったかのようにも言われていますが、業界で力のある人によばれて断りづらいというのもあったかもしれませんね。パワハラの線もあります。

キスなどのわいせつ行為をしたとのことですが、女子学生に覆いかぶさって顔を嘗め回したとの情報もあります。き、気持ち悪い・・・。

ジュリー副社長はなぜすぐにクビにしなかったのか

今回、事件が発生したのは2月12日ですが、
事務所側が事件を把握したのは4月16日とされています。

副社長である藤島ジュリー景子氏は山口クビもやむ無しと考えてはいたようです。しかしその対応がなぜか遅れた。

その理由は、ジュリー氏が実質TOKIOのマネージャーだから。入社時から手塩にかけたTOKIOかわいさに、なんとかなるかもしれないと後手にした模様です。

ジャニーズ事務所として被害者に謝罪するなどするうち、『もし不起訴となり、メディアにも気づかれなかったら、山口を守ることができる』と気持ちが揺れてしまったのです。(デイリー新潮)

これはひどいですね。責任を果たすよりTOKIOに対する親心を捨てれなかったということでしょうか。




ジュリー副社長の経歴や顔画像

そもそもジュリーさんって誰なんでしょうか。

社長              副社長
ジャニー喜多川(創業者)—(姉)メリー喜多川
                   |
                   |副社長
             (娘)藤島ジュリー景子

創業者であるジャニーさんの姪ですね。

ジュリー藤島
本名 藤島ジュリー景子(ふじしまジュリーけいこ)
生年月日 1966年7月20日
出身地 東京都
所属 ジャニーズ事務所代表取締役副社長
母親 メリー喜多川
父親 藤島泰輔
家族 夫と娘

SMAPを巻き込んだお家騒動も記憶に新しいですし、関ジャニでもメンバー離脱が発生しています。まだまだジャニーズ事務所の覇権争いはつづきそうですね。後継者は誰になるのでしょうか。




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