飯間浩明先生のツイッターや舟を編むが面白い。高校や学歴は

NHKプロフェッショナルで、辞書編者の飯間浩明さんが特集されます。辞書作りとは一体どのような仕事なのでしょうか。飯間浩明さんの素顔や経歴に迫ってみましょう。




飯間浩明先生のツイッターや経歴は

名前 飯間浩明(いいま ひろあき)
生年月日 1967年10月21日(50歳)
出身 香川県高松市
出身校 早稲田大学第一文学部 大学院文学研究科博士課程修了
専攻 日本語学
現住所 東京都中央区
職業 フリーの辞書編纂者、日本語学講師
公式サイト 飯間浩明のことばのページ

言葉ハンターと呼ばれ、日々移り変わる言葉を独自の考えで調べ記録されています。

“辞書の神様の生まれ変わり”と評される、気鋭の辞書編纂(さん)者・飯間浩明(50)。“言葉ハンター”の異名を取り、街なかやSNSなどで日々生まれる言葉を集める。「黒歴史」「シズル」「鉄板」…時代を映す言葉の数々。その本質を、的確かつ端的に辞書を編む。言葉ひとつひとつに並々ならぬ愛情を注ぐ飯間。国語辞典の改訂に向け、8万語を超える言葉と一身に向き合う男の、知られざる熱き闘いの現場に密着!(NHK予告)

学生のころから、新聞や雑誌で目に付いた言葉を集める言葉ハンティングを趣味で始めたそう。その趣味を縁あって三省堂の人に話すと、国語辞典改訂版の協力を頼まれました。

変わった趣味でも人に見せられるほど続けていると違うものですね。

飯間浩明さんの編纂した辞書、著書


   

『辞書を編む』は無料で読むことができます。

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飯間浩明さんツイッター、ブログ、facebook

ツイッターがけっこうおもしろいです。フォロワーは5万人にも上るとか。

公式ホームページにはブログのような独り言ページがあります。

子どものころは漫画家になりたかったそうです。

Facebookもありますが、Twitterのほうが更新されています。

facebook

飯間浩明さんの妻や子どもは

結婚して奥さんがいる模様です。子どもは娘さんがおひとり、小学校6年生だそうです。やっぱり国語が得意科目でしょうか。

娘の言葉から用語採集するとか。子どもはどこからともなく言葉を覚えてきますからね。ある時は昭和の漫画をみて「ビフテキ食べたい」と言い出したそうですよ。

結構ファンがいるみたいですね。

飯間浩明先生の講演会がためになる!

早稲田大学の非常勤講師を務めたり、立命館大学、成城大学などで講演を行ったりされています。日テレの「世界一受けたい授業」にも複数回出演されています。

「舟を編む」アニメと飯間浩明

作品メディア アニメ、小説
原作者 三浦しをん
監督 黒柳トシマサ
シリーズ構成 佐藤卓哉
キャラクターデザイン 青山浩行
音楽 池頼広
アニメーション制作 ZEXCS
製作 玄武書房辞書編集部
放送局 フジテレビ
放送期間 2016年10月 – 12月
話数 全11話

「舟を編む」という辞書作りを描くアニメが以前放送されたのですが、そのスタッフとして辞書制作についての監修とサブタイトルの語釈を担当されています。辞書編纂の仕事が身近に感じられます。

主人公はその名も馬締 光也(まじめみつや)。害学院で言語学選考の上出版社へ。辞書編集部にヘッドハンティングされます。飯間さんがモデルだったりするんでしょうか。性格に問題があるとのキャラ設定なので、一部参考程度かもしれませんね。

Amazon primeなら無料で観れます。




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