求職活動実績は簡単?セミナー@ハローワークや職業相談で回数認定

失業保険を受給するには、ハローワークに行って、毎月求職活動実績を2回認定してもらう必要があります。セミナーや職業相談、職業訓練、面接などで嘘無く回数を簡単にて認定してもらえる方法を探してみました。




ハローワークで認められる求職活動とは

2018年現在、首都圏のハローワークで実際に試してみました。毎回需給を受けるために失業認定申告書というのを提出します。記入するのは、

・求職活動の方法
・活動日
・利用した機関の名称
・求職活動の内容

ですが、この求職活動の内容が問題なのです。すぐに就職する場合はいいですが、失業保険を受給しながらじっくり考えたい場合もありますよね。「受給資格者のしおり」によると、

  • 求人への応募
  • ハローワークが実施する職業相談、職業紹介、初回講習、就職支援セミナー、ビデオセミナー、求人説明会等
  • 許可、届出のある民間機関(民間職業紹介機関、労働者派遣機関)が行う、職業相談、職業紹介、就職セミナー等
  • 公的機関等(独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構、地方自治団体等)が行うキャリアアップガイダンスへの参加、キャリコンサルティング
  • ハローワークでの相談、就職支援セミナー、職業相談、個別相談ができる企業説明会
  • 再就職に資する各種国家試験、検定等の資格試験の受験

それぞれについてみていきましょう。

求職活動実績の作り方1-求人への応募

ま、これができるなら一番正当でしょう。しかし、計画的に受給していくためには、おいそれと応募できません。先方に迷惑もかかります。

つまり、自分が不利にならず、相手に迷惑をかけないように求人に応募する必要があります。

アプリやネットなどで応募のみするという方法が考えられますね。リクナビなどに登録しただけでは、活動実績になりませんが、ここで特定の求人にエントリーすれば、実績として成立します。エントリーした後、面接に進むかどうかは別の話です。

後日面接に行った場合は、それもまた1回としてカウントされます。

書類が通ってしまった場合は、失礼にならないように、丁重にまたの機会にと、お願いする必要がありますので、あまり使いたくない方法ですね。

求職活動実績の作り方2-ハローワークでのセミナーや職業相談

ハローワークには様々な機能がありますが、ハローワークに行っただけ、求人を検索しただけでは実績になりません。

しかし、職業相談・セミナー参加は立派にカウントされます。
職業相談は、求人検索をした後、気になるものをもって、すでに応募している人がいるかどうか、実際の条件はどうか、経験は必要かなど具体的な質問をしてみるといいでしょう。応募する気がある場合はここで紹介状をもらいます。しない場合は、帰って検討しますといえば大丈夫です。

やる気なさそうにしちゃだめですよ!

そして、時々ハローワークなどで開催されているセミナーや講習会があります。
特に、特に飯田橋にある東京しごとセンターでは、若者向けのセミナーや、面接、SPI対策など、様々なセミナーや相談会を毎日のように開催しているのでお勧めです。



面接会をはじめ、キャリアアップや社会人マナーについての講習会もありますので、お近くのハローワークのサイトなどでスケジュールを確認していってみましょう。

求職活動実績の作り方3-民間職業紹介機関

数ある転職エージェントとや派遣会社が行うセミナーや転職相談もカウントされます。
「転職セミナー 東京」などとするとたくさんでてきますので、顔をだして実績作りをしましょう。応募は必須ではありませんので、都市部にお住いの方であれば、これは気軽にできそうです。

また、派遣会社に登録して、こういった内容の仕事を探している、あるいは個別案件の詳細を問い合わせるというのも有効です。実際に応募せずとも、メールや電話で問い合わせるだけでもカウントされます。

まずは登録して、質問できそうな案件があるかどうかを調べてみましょう。検索結果画面でチェックを入れて問いあわせ送信すれば完了です。
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