小林遼の前科内容は児童ポルノと青少年保護育成条例違反!ロリコンの実態

大桃珠生ちゃん死体遺棄事件の容疑者小林遼(こばやしりょう)の前科はどのような内容だったのでしょうか。児童ポルノ法違反で複数県で摘発され、青少年保護育成条例違反でも総研されています。彼にはロリコンの性癖は認知されていたのに、なぜ再犯を防げなかったのでしょうか。一方で、ロボコンに取り組んだり、おとなしくまじめといわれた少年時代の証言もあります。いったい彼の素顔はどのようなものなのでしょうか。




小林遼の前科一回だけじゃない!内容はわいせつと児童ポルノ

新潟警察の上越署が書類送検した小林容疑者の前科とは、14歳の女子中学生を連れまわし、青少年保護育成条例違反、児童ポルノ禁止法違反容疑となったこと。それもつい最近、4月9日のことです。それより前、1月にも自動ポルノで書類送検され、山形県警にも摘発されています。

なんと、摘発されても繰り返す常習犯ではないですか。

この前科と、今回の現場付近の防犯カメラや、ドライブレコーダーに小林容疑者の車が映っていたことから、捜査線上に浮上したとのことです。

しかし、たまきちゃんの体には、くびを絞められた跡などはあったものの、性的暴行を受けた明確な形跡はなかったとのこと。いったい何があったのでしょうか。

小林遼ロリコン疑惑、勤務先同僚の子供を追いかける

勤務先の社長はまじめな社員と評していますが、社員旅行に同僚が女児を連れてきたときにはまとわりついて「子ども好き」「お前、ロリコンか(笑)などといわれています。

週刊新潮より

このお子さんを連れてきた同僚の方も背筋が冷えたでしょうね。お察しいたします・・・。

小林遼の家族は?ロボコン系少年だった

  • 家族構成は、
  • 母方の祖父母
  • 両親
  • 20代後半の姉
  • 専門学校に通う弟

近所の人は彼の子供時代について

小さいころはおじいちゃん子で、祖父の体調が悪い時には面倒を見てあげていた優しい子だった。町会費を集めにきたり、回覧板を持ってきたり、お手伝いを積極的にする子だった

と語っています。物静かな少年、とも語られています。

小学校時代は、

みんなと一緒によく「大乱闘スマッシュブラザーズ」というゲームをしたり、皇帝でキャッチボールをしたり普通だった

それが中学校になると

「科学研究部」に入り、当時の後輩の言によると、

ロボットなんかに興味がある様子でした。当時は今よりもだいぶ太っていてもっさりとした印象。とても女子にもてるタイプではありませんでしたね。

オタクぽくてアニメに夢中だったようは

とのこと。普通でいい子だった小学生時代から一変しています。思春期で性癖に目覚めてしまったのでしょうか。

急に友達が少なくなって、キモイなどといわれるようになった。同級生とは遊ばなくなり、近所の小さい子たちと遊ぶことが多くなった。「ロリコンでやばい」と噂されるようになり、同級生たちは距離を置くようになった

高校は、地元の県立工業高校電機科に進学

同級生の言は、

何にを考えているかわからない目立たない奴だった」

推薦で進学したので、態度はまじめで内申点はよかったはず

高卒で電気工事の会社に就職

入社は6年前。高校から推薦があり、「電気工事をしたい」という志望で、第一印象はまじめな子。実はコミュニケーション力が高く、指示を受ければちゃんとこなす。ダメなことを指摘すると従う。付き合いも悪くなく、会社の飲み会にも来ていた。若手同士の二次会に行くこともあった。

午前7時過ぎから午後6時ごろまで規則正しく働いた。内容はビル内電気工事やトンネル照明器具の設置などで、現場監督のサブを務めていた。

友人には、

仕事、忙しいけど楽しくしてるよ

と語り、おかしな様子は見られなかったそう。




小林遼の再犯を警察は防げなかったのか

ペドフィリア(小児性愛障害)とも思われる彼の行動。この性癖は個人差はあるが病気としてあつかわれ、半年ほど治療すると回復傾向になるという。前科で摘発されたときに指導などはできなかったのでしょうか。

日本では人権を理由にほとんど行われないという。




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