藤重佳久先生の経歴やtwitter/facebookは?ボイコットのうわさや本の紹介も

高校吹奏楽の“カリスマ”と呼ばれる藤重佳久先生がプロフェッショナル仕事の流儀に登場します。今回はマーチングコンテストの特集ですが、先生のこれまでの経歴や、出版された書籍などについても見ていきます。ボイコットのうわさもあるようですので、調べていきます。

高校吹奏楽の“カリスマ”と呼ばれる男が、長崎の女子校にいる。音楽監督・藤重佳久(63)。かつて部員わずか5名の福岡の吹奏楽部を育てあげ、全国大会で26回もの「金賞」を受賞。世界大会でも、2度の世界一に輝いた、比類ない実績を誇る。3年前には、全くの無名校だったこの長崎の高校に赴任。その年、いきなり吹奏楽の全国大会出場を果たし、“奇跡”と評された。

去年、3年生にとって最後の大会、「マーチングコンテスト」に向けた練習が始まった。マーチングは、演奏をしながらさまざまな隊列を組むため、演奏の技術だけでなく、体力や気力も求められる複雑な競技だ。これまで、マーチングでは全国出場を果たしていない藤重たち。難解なオリジナル曲で勝負に出る。しかし、大会直前までなかなか曲が完成しないというアクシデントや、大きなプレッシャーに体調を崩す生徒も現れる。果たしてその指導で、生徒たちの思いをかなえることができるのか。藤重と120人の少女たちが挑む、涙あり笑顔ありの2か月に密着。

藤重佳久先生の経歴・プロフィール・facebook/ツイッターは?

名前:藤重 佳久(ふじしげ よしひさ)

生年月日 1956年生まれ
出身地 福岡県久留米市
血液型 A型
出身高校 福岡大学附属大濠高等学校
最終学歴 武蔵野音楽大学音楽学部器楽科
在学中より東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の一員として活躍
1979年- 精華女子高等学校教諭
2008年 全日本吹奏楽連盟より長年出場指揮者表彰授賞
2009年 文部科学大臣優秀教育表彰
現勤務先 活水学院吹奏楽団音楽総監督、活水女子大学音楽学部特任教授

以下、伝説となった実績の数々です。

  • 全日本吹奏楽コンクール出場20回のうち金賞10回
  • 全日本マーチングコンテスト出場16回すべて金賞
  • 高校吹奏楽部としては異例となるメジャーデビューCD『熱血!ブラバン少女』が第29回ゴールドディスク大賞『クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー』を受賞

—-以上、精華女子高校—-

  • 就任1年目で全日本吹奏楽コンクール出場
  • 2年目には中学生から大学生までの混成バンドでマーチングバンド全国大会に出場
  • 3年目には全日本マーチングコンテスト出場

—-以上、活水学院—-

藤重佳久先生はツイッターとfacebookをやっておられます。

Facebookはこちら

藤重佳久先生の本を紹介

藤重先生は指導法についていくつか書籍を出されています。いずれも高評価です。

 

CDやDVDもありますね。

ボイコット騒動はデマ?

コンクール前に勝手なことをしていた生徒がいたため、直前キャンセルの上体罰を行い、悲観した生徒が自殺したなどという書き込みがいくつか見られますが、デマのようです。

吹奏楽連盟のホームページによりますと、活水はちゃんと出場しています。http://www3.plala.or.jp/tbtknic/winds/concour/zenkoku2015/2015.htm

演奏後に藤重先生が小さく「ガッツポーズ」をしていたのが良かったです。

とあります。自殺者まで出たというデマを流すなんて、どういう意図でしょうか。




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